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IGES

IGESとは、Initial Graphics Exchange Specification の略で、異なるCAD間において図形・図面データを授受するための中間フォーマットを意味します。1981年にANSI(American National Standard Institute)の規格として承認され、1996年の IGES 5.3をもって最終版となりました。現在では、ほとんどのCAD/CAMシステムにおいて、標準搭載されています。

spGateでは、一般的なIGESフォーマットだけでなく、JAMA(日本自動車工業会)で策定したサブセット標準のJAMA-ISフォーマットにも対応しています。IGESで曲面群を渡す場合には、大きく下記の3種類の方法があります。
1. IGES Entity Number=143(Bounded Surface)
2. IGES Entity Number=144(Trimmed Surface)
3. IGES Entity Number=186(Manifold Solid B-Rep Object)
spGateでは、これら全ての種類の取り込みに対応していますし、出力時に選択して指定することもできます。

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