株式会社アルモニコス

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撮測3D

デジカメで写真を撮るだけで、3次元計測

軽量・小型のデジタルカメラで本格的な3次元計測を実現!
「FUJIFILM 3D 計測システム」を採用した空間計測ソフトウェア「撮測3D」

撮測3D

お知らせ(2017/02/20)

富士フイルム株式会社製「FinePix REAL3D W3M」は、富士フイルム株式会社において生産中止となりました。
弊社において在庫を保有しておりますので、カメラおよびソフトウェアの販売は継続しております。

今後につきましては、 「FinePix REAL3D W3M」に依存しない形式
 ① 一眼デジタルカメラによる複数枚撮影データからの合成
 ② 「FinePix REAL3D W3M」以外のステレオカメラの利用
 ③ 動画の利用
を研究開発中です。

上記形式の何れかが、販売可能になった時点でお知らせいたします。

開発の進捗とともに、順次お知らせいたしますので、是非ともご期待ください!

※最新情報をご希望の方はsk3d@armonicos.co.jpまでご連絡ください。

製品概要

撮測3D

3Dデジタルカメラについている左右のレンズで撮影した2次元の画像から、被写体の3次元データを作成します。 画像上で測定したい部分を指示することにより、空間中の位置や長さ、面積などを測定することができ、さらにその結果をフルカラーの点群データと共に3次元表示上で確認することができます。

※本システムでは、撮影用カメラおよび画像処理エンジンに、富士フイルム株式会社様の3D計測システムを採用しています。 同社の画像処理技術を利用し、3次元空間での座標点の算出を行います。
また、カメラ1台ごとの微妙なずれを同社が測定し、その結果を補正データに用いることで、手軽さと高精度を実現しています。

撮測3Dの特徴

撮測3D

・手軽に3次元計測ができる!
 一般のデジタルカメラと同様の操作で計測が可能です。
・メジャーをあてなくても測定できる!
 動物や自然物、複雑な形状の計測もメジャー要らずです。
・手の届かない場所も測定できる!
 高さのある看板や触れられない文化財も撮影するだけで測定可能です。

測定事例

撮測3Dにおける測定事例をご紹介します。

測定事例の各種データを含む参考資料をダウンロードできます。(ZIP形式、63.1MB)
また、個別事例のデータは下記の各項目のダウンロードボタンからダウンロードしてください。

撮測3D

配管の測定 
パイプ、鋼材などを測定することができます。角などの特徴的な箇所を用いることで、ステンレスなどの反射するパイプも測定することができます。

撮測3D

文化財の測定 
直接手を触れることができない文化財も、写真を撮影するだけで計測することができます。

撮測3D

看板の測定 
・看板の位置
看板の高さや位置、路側からの距離などを写真上および3D表示上で確認することができます。3D表示では、作成した多角形にテクスチャを割り付けて表示することもできます。

・看板の面積
多角形で看板を囲むことにより、面積を求めることができます。対象物を正面から撮影すると、最も精度が高くなります。

撮測3D

大規模建築物 
左右の写真の撮影地点の距離を大きくとることで、より遠距離の対象物を3次元化出来ます。撮影地点から、 対象物の一点までの距離をレーザー測定機等で計測・指定する、あるいは、寸法が既知のものを画像中に写しこみ、寸法値を指定すると、 これまでは計測出来なかったサイズ・距離の対象物も測定可能になります。

撮測3D

人体の測定
短時間の撮影で様々な箇所を測定することができます。ただし、色合いが似ている箇所は対応点の計算が困難なため、点群に抜けが発生することがあります。

撮測3D

生き物の測定
メジャーを当てて測定することが難しい鳥なども、撮影するだけで測定することができます。ただし、ズーム撮影した画像では測定できないため、ある程度被写体に近付く必要があります。

撮測3D

空間的な位置の把握
作成した点群の視線方向を変えることにより、写真だけでは分からない空間的な配置状態を直観的に知ることができます。

撮測3D

街路の再現
複数ショットを合成することで、より長大な対象物も三次元化できます。

動作環境

対応OS Windows Vista
Windows 7
Windows 8.1
※ Windowsの各バージョンにおいて、HomeEditionでは動きません。
CPU Core2Duo 相当以上 推奨
メモリ 4GB 以上
ディスプレイ 1280×1024ドット以上 推奨
グラフィックボード OpenGL対応ボード
必要な装置 USBポート(ライセンスキー装着のため)
※ Microsoft、Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ Core2Duoは、Intel Corporationの登録商標です。
※ OpenGLは、米Silicon Graphics社の登録商標です。
※ この文書およびソフトウェアで使用されている実在の会社名および製品名は、該当各社の商標です。
※ 動作環境は今後変更となる可能性があります。

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