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主要機能

Visual C++との連携によるメニュー体系の設定・管理

Visual C++のリソースエディタを使用して、メニューやツールバーの設定・アイコンの登録などが自由に行えます。spFrameはこの設定に従って、メニューの管理・実行を行います。

高速なグラフィックス

標準グラフィックスにOpenGLを採用。 高速なシェーディング表示が可能となります。(OpenGL 1.1対応)

図形表示(3D)操作機能

各種の図形を3次元で定義することが可能で、各Viewに視点座標変換された形状が表示されます。 また、表示されている図形のピック・インディケート等の操作機能も持っています。

画面管理機能

最大8個のViewを同時に表示可能です。 オペレーション及びアプリケーションでViewの切り替えができます。

拡大・縮小・移動・回転機能

マウス及びアプリケーションプログラムで指定すると、任意の部分の拡大表示や視点位置の移動が行えます。

非図形データの管理機能

図形以外のデータの管理も可能です。材質・原価・加工条件等のユーザーが必要とする非図形データを図形データと結びつけて管理できるため、 重量計算・原価計算等広範囲なアプリケーションが開発可能です。


データの階層構造

D/B中に階層構造を持たせることが可能です。これにより、取扱単位を区分してデータを管理することが可能です。



Solid対応のデータ構造(B-REP)

ソリッドを表現できるトポロジ構造に対応しています。ソリッドモデルを作成することにより、立体としてのシミュレーションや加工に応用することができます。





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