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代表取締役 秋山雅弘
1977年 東京大学工学部 船舶海洋工学科卒業
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アルモニコスの理念
国土も狭く資源も少ない日本という国にとって、世界の中での存在の意味は「技術と徳」に支えられたもの作り=製造業だと考えています。一方では学生の理系離れや3Kを嫌う風潮から能力の高い人が技術系、製造系の仕事から遠ざかろうとしている現在の日本の状況があります。
アルモニコスが優秀な技術者にとって持っている能力を思う存分に発揮し、正当評価される理想的な場として存在することにより、情報分野から日本のもの作り技術と産業を支えたいと考えています。
具体的にはそれぞれの企業が新しい事に取り組む時、必ずいくつかの技術的課題を解決する必要があります。その企業にとって今まで蓄積した技術、人材だけでは解決できない事も多く、特にプロセスのデジタル化、3次元化やベテランの技術者の持つ暗黙知をいかに形式知とするかについては解決しにくい問題となっています。アルモニコスは中立・独立な組織として、形状処理、ソフトウェア開発、技術問題解決の20年の蓄積によるノウハウと人材を基盤に、その企業が先端で抱える問題の解決を提供しています。 |
採用にあたって
企業がパートナーとして強い優秀な企業を選ぶのと同じように、採用に当たっては企業も人を選び、それぞれの学生も会社を選びます。アルモニコスは会社自身を「グッドカンパニー」とすることで、「グッドピープル」が集まるような組織を作り上げています。常に時代に適応した経営指針を持ち続けることにより、集まった「グッドピープル」自身が、自分たちから「グッドピープルカンパニー」をつくっていく形が理想的な会社だと考えています。
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調和
アルモニコスの周りの社会、アルモニコスを構成するメンバー、アルモニコス自身の3者の間にバランスの取れたGive&Takeの関係を持たせることにより、調和が実現すると考えています。アルモニコスから社会に対して「先端問題解決と取引先の発展」を提供し、「良い仕事、高い報酬、評価」をもらいます。もらったものを「待遇、環境、達成感、および自己成長の機会」としてメンバーに還元し、「能力向上、モラルとモチベーション、ハードワーク」を提供してもらうことにより調和のサイクルを成立させています。
この調和を実現するためには、常に能力の高い人材を集め、意欲と能力をさらに向上してもらう必要があります。社会に出て能力の活用の楽しさを理解した段階で、さらに能力を上げる機会を会社の中で持つことができるような雰囲気を大切にし、きちんと企業としても採算の成り立つ民間の大学院のような会社であり続けたいと思っています。
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