株式会社アルモニコス

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採用情報 先輩紹介

Mu Kaiyuan

Mu Kaiyuan


  • 点群処理開発部 所属
  • ・2012年4月入社
  • ・横浜国立大学大学院
    工学科
    システム統合工学専攻
    修士課程修了

これが私の仕事!

パッケージ製品「spGauge(エスピーゲージ)」の開発をしています。
spGaugeは、非接触測定機で測定した点群と3次元CADデータを読み込み、誤差を精緻的に検査できるなど、様々な検査機能を有する製品です。
次回リリースするspGaugeの新バージョンでは、追加された新しいUI(ユーザーインターフェース)を使い、ユーザーに優しく、より操作しやすいものにするため、マウスカーソルの位置でビューを拡大できる「Snap Zoom」という新しい機能が追加されました。
入社後、最初にSnap Zoomのテスト作業をしました。 Snap Zoomと関係する機能を1つ1つ探して動作を確認し、正しく動作しないところは適宜修正して、問題なく使用できるようにしました。 色々なソースコードを見ながらテストと編集を繰り返すうちに、製品の仕組みとコーディングスタイルがよく分かるようになりました。 現在はその知識を活かして、spGaugeの開発をしています。その他にも、中国語版製品のメニューの翻訳もチェックしています。
まだ入社したばかりですので、知らないことが色々ありますが、上司や先輩方が優しく教えてくれることに感謝しています。

これで入社を決めました!

大学生の時から3次元CADに大変興味を持っていました。そのため、日本に来た時は、まずCAD関係の仕事に就き、その後、大学院に入学してCAD専門の研究室に所属しました。
アルモニコスの採用会社説明会に参加した研究室の先輩から、アルモニコスは日本有数のCAD会社の中で技術力が高い会社だと聞きました。 また、優秀な人が集まっているため、色々な知識を得たり勉強したりすることができると感じました。
アルモニコスは、1人1人が自分の能力をうまく発揮して、自分の価値を証明する機会が非常に多い会社です。また、裁量労働制というスタイルも大学の研究室と雰囲気が似ていたため、アルモニコスに入社を決めました。

日本で働くことを決めた理由は...

小さい時から、日本の企業は技術力が高いとよく聞いていました。大学を卒業する前に、ちょうど日本で働くチャンスがあり、来日しました。
今は日本に来て5年目になります。 日本の文化は中国と似ていますが、環境はより先進的ですし、与えられるチャンスや機会が平等だと感じましたので、大学院を卒業した後も引き続き日本で働くことを決めました。

休日の過ごし方は...

ゆっくり過ごすことが多いです。1週間分の食品を買ったりお弁当を作ったり、洗濯したりします。また、私は浜松に来たばかりなので、ホームセンターや本屋などの便利な施設を探したり、友達と外食したりします。

将来の目標は...

「アルモニコスのできる人」になりたいです。
エンジニアとしてプログラミング能力を上げ、中国市場への営業にもできるだけ自分の力を発揮したいです。そのためには色々な勉強をして、色々なことを経験したいです。 そして、その知識と経験を活かして、色々な問題を解決できる人材になりたいと思います。

私からのアドバイス

自分の興味に沿って、好奇心と挑戦意識を持ってください。自分の興味に合う仕事は最高です。給料が高くても興味ある仕事でなければ、毎日帰宅時間を待つしかない日々になってしまいます。 興味がある仕事であれば、最初は知識や技術がなくても、探求していくことできっとどんどん成長していきます。
アルモニコスは、プログラミングやCAD、数学、形状処理などに興味がある人に対して、とてもいい職場だと思います。入社後、山ほどのソースコードを見て、アルゴリズムなどを究明したくなれば、それは勉強をするとてもいいチャンスになりますし、勉強できる環境も整っています。 仕事の内容が難しくなっても好奇心を持って挑戦すれば、乗り越えた時に達成感もますます上がってくると思います。

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