NEWSニュース

HOME > ニュース > 3Dスキャンデータの活用手順を体験!spGauge/ spScan ソフトウェア操作体験会のご案内

2025/12/09イベント・セミナー

3Dスキャンデータの活用手順を体験!spGauge/ spScan ソフトウェア操作体験会のご案内

本体験会では、製品検査システム「spGauge(エスピーゲージ)」とリバースエンジニアリングシステム「spScan(エスピースキャン)」の基本操作を、標準的な手順に沿ってご体験いただけます。

非接触測定機で取得した点群データやSTLデータを実際の業務でどう使いこなすか。

実機での操作を通して「自社の課題に適合するか」「操作の習得はスムーズか」を直接ご確認いただける機会です!
ぜひお気軽にご参加ください。

実施日開催地時間(spGauge)時間(spScan)定員
2026/2/17(火)新大阪13:00~14:3015:00~16:305名
2026/3/12(木)浜松10:30~12:005名
2026/4/16(木)新大阪13:00~14:3015:00~16:305名
2026/6/22(月) 新大阪13:00~14:3015:00~16:305名

※実施日の3営業日前に募集を締め切ります
※上記以降の日程は後日掲載します

内容

ソフトウェアの概要説明と新機能紹介30分、簡易操作体験を60分行います。

製品検査:spGauge操作体験
CADデータと測定データの照合から検査結果の確認まで、一連の流れを体験します。

データの読み込みと位置合わせ: 大まかに位置を合わせた後、[ベストフィット]で誤差を最小化
(※spGaugeの位置合わせについて
検査: 全体の誤差を可視化する「階調検査」や、断面・穴位置・特定箇所の数値を算出する各種検査機能の操作
レポート出力

リバースエンジニアリング:spScan操作体験
点群データから、用途に合わせた2つの手法によるサーフェス作成を体験します。

ポリゴンデータの準備: インポートした点群データの最適化
2つのリバース手法:
 置物などの複雑な形状を効率よく面化する「四辺化パッチ作成」
 樹脂製品などの滑らかな形状を、高品質な曲面で構成する「自由曲面作成」
精度の検証と出力:作成した面と元の点群との誤差確認(カラーマップ)、およびCAD形式(IGES等)へのエクスポート

対象

・3Dスキャナ導入済み、または検討中で、実務への適用方法を模索されている方
・業務の効率化・工数削減を目指す実務担当者様
・本ソフトウェアを初めて体験される方
・以前使用していたがブランクがある方、体験会を機に再度活用していきたいユーザー様

開催地の住所

浜松

株式会社アルモニコス 本社 会議室
静岡県浜松市中央区板屋町111-2浜松アクトタワー21F

新大阪

アットビジネスセンターPREMIUM新大阪(正面口駅前)
大阪府大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル9F

持ち物

受付で参加者の方のお名刺を頂戴いたします。

大規模点群モデル化ソフトClassNK-PEERLESSのモデリング体験会も実施しております。複数体験会の申込みも可能です。詳細はこちら