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2017.05.31 | お知らせ

日本船舶海洋工学会春季講演会にて日本船舶海洋工学会賞を受賞

2017年5月23日に、日本船舶海洋工学会春季講演会に合わせて催された表彰式において、「バラスト水処理装置のレトロフィット設計作業に貢献するソフトウェア 『ClassNK-PEERLESS』の開発」により、一般財団法人日本海事協会様の「ClassNK-PEERLESS」が日本船舶海洋工学会賞を受賞しました。

「日本船舶海洋工学会賞」は造船・造機、海洋工学のほか一般海事に関する優秀な著書や調査、実用的価値のある新技術の開発、発明、考案などで公表されたものに対して授与されています。「ClassNK-PEERLESS」は、業界の喫緊の課題であるバラスト水処理装置のレトロフィットに関わる設計作業の効率化への有用性が評価され、この度の受賞に至りました。

「ClassNK-PEERLESS」は、日本海事協会の「業界要望による共同研究スキーム」による、共同研究者(国立大学法人東京大学、日本郵船株式会社、株式会社商船三井、川崎汽船株式会社、佐世保重工業株式会社、株式会社三和ドック、株式会社MTI、株式会社エス・イー・エー創研、株式会社アルモニコス、株式会社ClassNKコンサルティングサービス)との研究開発の成果を活用して開発されました。

アルモニコスは製造業における開発実績を背景に、「業界要望による共同研究スキーム」においてシステム開発を担当しました。
「ClassNK-PEERLESS」として製品化した後は、アルモニコスが製品の開発及び販売を行っており、現在は造船業界だけでなくプラント業界、工場設備関連業界まで活用が広がっております。アルモニコスは、今後もこれらの業界でさらに活用されるよう「ClassNK-PEERLESS」の開発・販売を進めていきます。

日本海事協会様プレスリリースページはこちら

ClassNK-PEERLESS 詳細ページはこちら

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