2026/02/06
3/4(水) 共催ウェビナーを開催します。スキャンからデータ修復、そして高品質な造形に至るまで、実践ワークフローを公開!

Formlabs株式会社様、岡矢産業株式会社様と共同で、3Dスキャンデータの活用から3Dプリントまでを一気通貫で解説する実践型ウェビナーを開催いたします。
近年、3Dスキャナーの低価格化が進み、製造現場における「リバースエンジニアリング」はかつてないほど身近なものとなりました。しかし、その一方でこのような課題に直面されていませんか?
「スキャンしたデータに穴が開いていて、3Dプリンタでエラーが出る」
「お客様から届いたCADデータが壊れていて、造形前の修正に膨大な時間がかかる」
本ウェビナーでは、こうした「3Dデータのハンドリング」におけるボトルネックを解消するため、産業用世界シェアNo1を誇る3Dプリンタメーカー Formlabs様、豊富な現場活用ノウハウをお持ちの 岡矢産業様、そしてCADデータの修復・変換に強みを持つ弊社の3社が連携。
スキャンからデータ修復、そして高品質な造形に至るまでの一連のプロセスを、具体的な事例とともに分かりやすく解説いたします。
■このような方におすすめです:
3Dスキャナーを導入したが、後工程のデータ処理に苦労している方
3Dプリンタの造形エラーを減らし、業務を効率化したい方
リバースエンジニアリングの具体的な導入事例を知りたい方
ウェビナー概要
3Dスキャンデータをそのまま造形へ。spScan×Formlabsで実現する、エラー修復からリバースエンジニアリングまでの最短ルート
開催日時: 2026年3月4日(水) 15:00 – 16:00
形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費: 無料(事前登録制)
共催: Formlabs株式会社、岡矢産業株式会社、株式会社アルモニコス
プログラム
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:00-15:15 | Formlabs3Dプリンタソフトウエアの最前線と、成功の鍵を握るデータ品質 Preform(造形ソフトウエア)でのエラー修正の限界と、造形成功に不可欠なデータ条件について解説。 | Formlabs株式会社 魚岸 剛 氏 |
| 15:15-15:30 | 「使えないデータ」を「活かせるデータ」へ。spScan、spGateによるデータ変換・修復術 スキャンデータの欠損やエラーを、いかに簡単かつ柔軟に修正し、CAD/CAM/3Dプリントへ繋げるか。 | 株式会社アルモニコス AXION事業部 山根 雅則 |
| 15:30-15:45 | 【ユーザー事例】3D受託造形の現場におけるデータトラブル解消の実践例 日々多様なデータに触れる立場から、spGateとFormlabsを組み合わせたリバースエンジニアリングのリアルを語る。 | 岡矢産業株式会社 代表取締役 山田 佳充 氏 |
| 15:45-16:00 | Q&A(パネルディスカッション) 視聴者からの質問に、3社のプロフェッショナルが直接お答えします。 | 全員 |
皆様の3Dデータ活用の課題を解決するヒントが詰まった1時間です。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。