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機能

spScan 2020.1 バージョンアップ機能のご紹介

2020年6月末にspScanの新バージョン 2020.1をリリースしました。
最新の機能を操作例の動画でご紹介します。

※動画は音声入りです。

自動曲面作成機能の処理時間の高速化

複数の基本面が一括で自動作成できる「複数基本面作成機能」の処理の高速化をしました。作成時間を50%~90%削減できるようになりました。曲面数が多いものほど、高速化への効果があります。

3Dプロファイルラインのリバース機能の拡張

3Dプロファイルラインから押し出し面作成までの操作が簡単にできるようになりました。プレス金型のトリム型の切り刃形状のリバースに適用する例の動画でご紹介します。

「チューブ形状作成」機能の改良

チューブ形状作成機能の拡張をしました。新しくなったチューブ作成機能を金型ビード形状のリバースに適用する例の動画でご紹介します。

新機能「シルエットライン作成」のご紹介

ポリゴン輪郭線をシルエットラインとして作成できるようになりました。プレスパネルのブランク材の輪郭形状のリバースに適用する例の動画でご紹介します。

作成したシルエットラインは「2D曲線作成」機能にて直線、円弧近似も可能です。

新機能「けがき線抽出」のご紹介チューブ形状作成機能の改良

デザイン業界のユーザー様からのご要望のあった「けがき線抽出」機能を追加しました。

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