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機能

spGauge Viewer Light

spGauge Viewer Light (エスピーゲージ ビューワ ライト) は、spGauge / spScan / T-Promotion の結果を、3次元で確認することができるビューワソフトウェアです。事業所間や、設計/加工/成型などの部署間で、検査結果や修正指示などの情報伝達手法として多くのユーザー様に高い評価をいただいております。

spGauge Viewer Light は誰でも無料でご利用いただけます。spGauge / spScan をご利用のユーザー様は インストーラ(DVD) から spGauge Viewer Light もインストールすることが可能です。

更新日:2026/1/20

最新バージョン:spGauge Viewer Light 2026.1

spGauge Viewer Lightの特徴

  • フリーライセンス
  • ファイルサイズが軽量(spGauge Viewer Light 専用フォーマット)
  • 低スペックPCでも動作可能
  • ExcelなどMicrosoft Officeアプリケーション上でも3次元ビュー操作が可能
  • 拡大・縮小/回転/移動などの3次元ビュー操作
  • コメント注記追加が可能
  • 複数のビューワデータを並べて表示

運用例 修正が適切に行われたか修正前後の検査結果を並べて確認できます。

注意事項

spGauge Viewer Light で読込み可能なファイルは、spGauge 2019.1以降のバージョンで保存されたgaugedslxファイルです。
spGauge 2025.1以降から出力された溶接打点検査結果を確認するにはspGauge Viewer Light 2025.1以降が必要です。

ここが便利!4つの活用メリット

① 低スペックPCでもサクサク!メール添付もOK

専用形式に圧縮して出力するため、データ容量が劇的に軽くなります。高スペックなワークステーションでなくても動作し、点群やCADデータのままでは難しかった「メール添付でのやり取り」といった気軽なやり取りもスムーズに行えます。

例:)



約1.09%に!

② 「並べて比較」で違いが一目瞭然

複数のファイルを並列して読み込むことが可能です。異なる時期の検査結果や、個体ごとの差を画面上で横に並べて比較できるため、傾向分析に威力を発揮します。

↑傾向が異なる複数の検査結果を一目で確認!

③ 現場との最強コミュニケーションツールに

単に「見る」だけではありません。Viewer上で「ここ要注意!」「要改修」といった注記(アノテーション)を自由に追加・保存できます。指示を書き込んだファイルをそのまま相手に渡せば、認識のズレもなくなります。

④ Office書類(Excel/PowerPoint)の中で3Dが動く!

出力ファイルをExcelやPowerPointに「オブジェクト」として貼り付けられます。資料上の静止画ではなく、説明資料の中で3Dモデルを回転・拡大させながらプレゼンすることが可能。報告書の説得力が格段に上がります。

活用事例:ライセンス数本から、全社規模の展開へ

あるユーザー様では、spGauge本体のライセンスは数本のご契約ですが、この何十倍もの本数の「spGauge Viewer Light」を、社内の他部署間や取引先様に展開し、ご活用いただいております。

「検査担当者が作ったデータを、設計・製造の担当者がViewerで確認し、その場で修正指示を書き込んで戻す」といった、部門を跨いだコミュニケーションツールとしてspGaugeをフル活用いただいています。

さっそく活用してみませんか?

「Viewer Light」は、社内共有のハードルを一気に下げ、業務効率を加速させます。
導入方法や具体的な操作マニュアルをご希望の方は、ぜひお気軽にメール(spGauge-sup@armonicos.co.jp)、もしくはお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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