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機能

新機能:パーツファイルのガイド配置機能

ClassNK-PEERLESSでは、これまでも別の点群データから作成したモデルや他のソフトウェアで作成したモデルデータを読み込んで配置することができました。
その都度データをインポートする作業が必要でしたが、ClassNK-PEERLESS 2026.1より標準機能として搭載される「パーツファイルのガイド配置機能」をご利用いただくことで、この手間が解消されます。
本機能により、ClassNK-PEERLESS内でパーツとして登録・配置が簡単に行えるようになり、必要な部材のモデル化を短時間で実現できます。
その概要をご覧ください。

パーツファイルとは

パーツファイルは、モデルデータに加えて基準情報(原点位置・配置軸)とサムネイル画像をセットにしたファイルです。ClassNK-PEERLESS内で登録でき、登録されたパーツファイルはパーツファイルフォルダ内で管理します。

★パーツファイルとして登録できるモデル
 ・ClassNK-PEERLESSで作成したモデル
 ・ 外部ソフトウェアで作成したモデル

ガイド配置機能とは

パーツファイルフォルダ内に登録されているパーツを選択して配置する機能です。
指定した箇所を原点としてパーツが配置され、配置軸を指定することが可能です。
パーツを選択する際、名前だけでなくサムネイル画像を確認できるため、目的の部材をすぐに識別できます 。

機能の操作イメージをご覧ください。

パーツファイルのガイド配置機能について興味がある・デモを見てみたいという方は、ぜひ以下からお問い合わせください。

tag : モデリング パーツファイル ガイド配置