老木保全

レーザ測定器による測定結果を利用して応力解析を実施

樹木の安全度を定量的に把握する研究を行っています。
測定点群および解析用簡易モデルをMicrosoft製品のデータ内に組み込み、個々の樹木における3Dカルテを作る仕組みを構築しました。

以下のデータは、世界文化遺産となった富士山の景勝地である、静岡県静岡市「三保の松原」における「羽衣の松」です。

老木保全

測定点群から解析用簡易モデルを作成し、荷重解析や風応力解析を行います。

※本技術は静岡県静岡市の「羽衣の松」のモニタリングに活用されました。

研究担当

ソリューション営業部​ ​部長​ ​宮崎​祐樹
1993年東京理科大学理工学部数学科卒業、同年(株)アルモニコス入社。フレームワーク、受託システム開発に従事。その後、アルモニコス製パッケージソフトClassNK-PEERLESSの立ち上げを担当し、同ソフトの営業責任者として現在に至る。
趣味は、ゴルフ、テレビでのスポーツ観戦、金魚のお世話。中学2年生から広島カープファン。

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