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座標系が異なる複数の点群の位置合わせ

点群の特徴形状を使用して位置合わせ

北海道大学大学院 情報科学研究科 システム情報科学専攻 伊達宏昭准教授の研究を活用して、本技術の研究開発に取り組んでいます。

本技術は、点群の特徴情報を使用することで、座標系が異なる複数の点群の位置合わせを自動的に行います。

以下は、貨物船の機関室(20m x 20m x 10m)の測定結果(7箇所)を使用した例です。

位置合わせ前データ

座標系が異なる複数の点群の位置合わせ

位置合わせ後データ

座標系が異なる複数の点群の位置合わせ

座標系が異なる複数の点群の位置合わせ

研究担当

新アイテム開発部 木村友一
2012年京都大学大学院 理学研究科 数学・数理解析専攻卒業、同年(株)アルモニコス入社。
アルモニコス製パッケージソフト spGate​、​spScanの開発に携わり、現在は、同ClassNK-PEERLESSの開発を行う。

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