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活用例

プレス金型の工程間の現象確認が玉成に生かせる(プレスメーカー)

プレス成形では「ドロー」「トリム」「リストライク」「ピアス」など複数の工程(金型)が必要です。

金型の試作段階では、工程間において不具合部位が正常に修正できているか、修正に伴い新たな不具合が発生していないかを確認する必要があります。

spGauge Viewer Lightは、プレス成形の工程間で変化した部位を簡単に確認できるツールです。

プレス金型工程間の比較

spGauge Viewer Lightは、各工程で成形したプレス製品の測定データの同じ部位(座標位置)の誤差カラーマップを並べて表示できます。

前の工程でスプリングバックが発生している部位が次の工程では正常に成形されていることや、前の工程では不具合がなかった部位に異常が発生していることが簡単に確認できます。

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