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活用例

設計、解析、加工、成形部署と、検査結果を3Dデータで共有(プレスメーカー)

検査結果を、検査部署から設計、解析、加工、成形などの各部署に伝達する場合、画像や表の作成に膨大な時間を費やします。

3Dデータを含めた検査結果を伝達することで、報告書を作成する必要がなく、漏れのない情報が伝達できます。また、CADデータとのすべての誤差や距離寸法の検査結果が保存されているため、追加の検査が必要になった場合でも再度検査し報告書を作成する必要もありません。

検査結果を3次元データで確認可能

spGauge Viewer Lightは、spGaugeの検査結果を確認できるフリーライセンスのソフトウェアです。

spGauge Viewer Lightのデータ(spGauge本体で作成できるデータ)は、Microsoft社のOffice(Excel、Word、PowerPoint)にも張り付けることができ、Officeソフトウェア上で三次元の移動や回転などのビュー操作ができます。

検査結果

  • 誤差カラーマップ
  • 断面誤差
  • 歪み評価
  • 3次元(GD&T)距離寸法
  • 2次元(断面)距離寸法
  • 角度

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